2008-09

週末

土曜日は鞍ヶ池公園へ行ってみて、日曜日は相変わらず、姪っ子と遊んでから、一人で名駅ぷらぷら。

色々思うところがあって、散々迷走したあげく、鞍ケ池公園が出てきたので、ああ、ここがアレなのね。って程度で立ち寄った。

ここは、殆どの施設が無料で利用できて、子供を遊ばせるのには便利な場所という。ローカルの番組や、フリーペーパーなんかでよく見かけてたから、興味があった。

先に感想を言うと、期待していくと期待外れ。期待せず行くと、案外楽しいというさじ加減。

施設は、動物園、観光牧場、植物園、子供用の遊具が集まったプレイハウス、愛地球博にあったという英国風ガーデン、池にはボートもあり、売店が道路沿いにある。

愛知環状道の鞍ヶ池SAとも繋がっている。

動物園は、シマウマやらダチョウやらも居るけどそのクラス止まりで、ゾウや猛獣の類はいないので、無料で入れる限界がこの辺りなんだなと思う。

牧場は、ウマやポニーなんかが居て、面積的にはそこそこ。

他の場所についても言えることだが、こうした立ち入れないけれど、公園のエリアとして見ている範囲は結構多くて、かなり希釈されている感じ。

尤も、プレイハウスと動物園はそんなに離れているわけでないので、大体その辺りで遊んで買えると言うにはちょうど良いかも知れない。

と、言うことで、大人が遊ぶには結構厳しいというのが私の評。

もっと口悪く言うと、名古屋辺りからここを目指していく程じゃないって感じです。豊田市営だけあって、豊田市民の為って言う印象が強いですね。


SAから徒歩で向かうのは、これまた厳しい距離と高低差。

バスが30分から1時間間隔で運行しているけど、さて、短いと見るか長いと見るか・・・。


○今日のたわごと

ここ暫く、無知や頭の回転の悪さをネタにする芸能人が増えてきたような気がする。(「天然」なんて言葉がもてはやされていた時代から考えると随分経つか。)

そんな芸能人が、クイズ番組なんかに出ているところ見ていると、これは本当は分かっているけど、ネタの為にそうして居るんじゃないかと思うことしばしば。(テレビのことだから、その嫌疑は濃厚だがw)

はたと気付く。自分よりもずっと頭のいい人間は、世の中にゴマンといるし、そういう人から見れば、どれほど真剣に考えていようとも、底の浅い人間が頭の良さを装った目立ちたがり屋なのだろう。

にゅす

microSD×2枚を挿せるメモステPRO Duoアダプタ登場


microSD×3CFアダプタなんて事を書いたから・・・

横着すればこうなるって見本か・・・。


デジタル一眼レフ購入時に買うべき3つのアクセサリ(レンズキットではなくこれを買うべし)



キヤノン前提だったので、うっかり書いてみる。

・フラッシュ

D40とかD60とか買ったなら、CLSは使えないから、スレーブ式のサードパーティ製と言うのは、選択肢として悪くないかも。

とはいえ、周囲にニコンユーザーが多くて、多灯やりまくってるなら、話は別ぞよ。


・単焦点

無理のないレンズは嘘をつかないって事の証明という意味では、単焦点という選はいいかも。

とはいえ、安めに手に入れると言うことを考えると、28mmF2.8ならば、35mm換算で標準だし、APS-Cでもがっつりポートレートが撮れる50mm(35mm換算75mm)ならば、50mmF1.8はお手頃だったりする。

明るいレンズを使ってみろっていう風ならば、TAMRONの17-50F2.8はコストパフォーマンス的には優秀。


・高倍率ズーム
各社出ているけれど、安さで選ぶならこれまたTAMRONの18-200

18-270が出れば、更に安くなることでしょう。

18-200については、画質が酷いと評判になった「Model A14」なんてものもあって、これは更に叩き売り状態。場所によっては、新古品が結構お手頃に手にはいるかな?

とはいえ、現行モデルの「Model A14N II」と一万円も差が付く訳じゃないし、こっちがすぐ手に入りそうなら、そちらを選んだ方が無難かな?


○Google Chrome (BETA)



やっぱり、試さずに済まないって事で、簡単に入れちゃったわけだけど、色々速いなぁと言うことで、早速常用になっちゃったわけですが、不満はそれでも多い。

ひとまずは、Gmailとリーダー専用になっている。

1.中ボタンが使えない。

マウスジェスチャーが使えないって言うのもまぁ、不満の一つだけど、それ以上に、中ボタンが使えないというのは、致命的だ。

2.全角入力に設定したら、全部全角入力。

普通、パスワードはタグとか読んで、自動的に半角英数にするものなんだけど、何故か、コイツはその立ち直りがない。

3.スクロール速すぎ

マウスホイールを一ひねりするだけで、随分と移動するから困る。どこかで調整できるのか?

4.youtube関係が再生できない

こいつは、多分、このマシン特有の問題っぽい。さすがに動画再生されなかったら、ニュースになるしね。どうしたもんか。

すっかり乗り遅れた訳なんだけど

めどすけさんのブログより・・・。

このところの流行。斜め顔というか、目線を外したお話。

自負して恥をかくより、自分のことをこき下ろした方が楽な人種だったりします。

まぁ、チキンですな。

アンリ・ルソーじゃないから、、「このように表現した」と自分で思っても、伝わらなければやっぱり意味がないんだろうなと思うし、「よっしゃ、この写真は上出来だ」と思ったところで、それを誰の目にもとまらなければ、やっぱりだめな人間なんです。

と言うことで、ひとまず誰か何か文句言わないかなと恥を忍んで写真を上げているのですが・・・。

  

何はともあれ、こんな感じ。

アラは自分でも色々見つかりますが・・・・。

周囲がごちゃごちゃして美しくないとか、顔に縦に線が入って厳しいとか、変な竿が邪魔だとか、水涯線が首に掛かってるとか。

  

偉そうなことなんて、何も言えないけれど、その写真を見てストーリーが思い浮かべばいいかなぁとか・・・。

にゅす

サンディスク、45MB/秒の「Extreme IV」CFを国内出荷
で、Ducatiとドー違うの?

サンコー、バッテリーを挟んで使う汎用USB充電器
キワモノ臭がプンプンする。これを持ってたら、突然電池が切れて泣きを見ている人の英雄に・・・なれないな。

「なんでも」ってあるけど、我がEN-EL3eを含め、大抵のカメラの専用バッテリーは三極あるからなぁ。

ケイタイからわざわざバッテリー抜いて充電するのもメドいねぇ。構造的には、ケイタイの充電ホルダー用の電極を挟めそうだけど・・・。

でも、このキワモノ臭は食欲をそそる。


科学的に証明?「スポーツカーのエンジン音で女性は興奮する」
本文中にあるように、「「ポルシェの男性」よりも「プリウスの男性」のほうが好き:米国女性の調査」を即座に思い浮かべるなぁ。

後者が正しければ、女たらしのテクニックとして、静かな音の車に乗れと言う黄金則ができそうだが・・・。同時に、生理的に女性を誘引する力があると言うのに、スポーツカーの市場は男性中心なんだが・・・・。

あ、さて、そんな言い訳じみた話なんてどうだっていいんだ。第一の関心事は、これが科学的なのかどうかだ。

還元主義は、デカルトの時代から、現在に至るまで積極的に採用されてきた科学的手法だ。物事は、限定された範囲でしか証明されないから、漸進的に結果を積み重ねていくしかない。

今回の結果は、イタリアの3つのメーカーの音を聞いた40名の唾液中のテストステロン濃度が上昇したと言うだけである。

(当然のことながら、この濃度の上昇が有意的であるかどうかも検討しなければならないが、)テストステロンの濃度が性的興奮を指し示すと言うところを認めたとしても、エンジン音による性的興奮が、それに乗る男性の魅力をどれほど向上させるかというテストとなると、ちょっと違うのかも知れない。

それよりかは、よほど直接的にどっちの車に乗る男性が好きかと聞いた調査の方が、よほど総合的で価値があるだろう。(統計的に正しい調査であるならば)


こんな話をし出したのは、「男性の離婚遺伝子」は存在するかに反応したのが始まり。

一つの遺伝子で、その人間の性質が決まるなどと言うのは、あり得ない話だ。

ミラーの実験の結果から、「フラスコの中で生命が発生しなかったから、あれは生命が自然に発生など出来ない証明だ」とか無茶苦茶な発想をするのと同じである。

あれはアミノ酸を作る実験であり、ラフな環境で短時間に材料が手にはいると言うことを証明しているだけだ。

肥満遺伝子やら、犯罪者遺伝子やら、なんでもかんでも人はそういう風に自分以外の何者かのせいにしたがるのだ。

単細胞という言葉があるが、単細胞生物でも一つの遺伝子で一つの性質が決まるなんて希だろうに・・・。

【「マスゴミ」と呼ばれ続けて 】を読んで

「マスゴミ」と呼ばれ続けて 】を読んで。

面白そうだから食いついてみる。

人をゴミ扱いするような下品な真似はしませんがw

また、広告代理店と政治とマスコミの関係についても何一つ真実を知りもしないので、これについて、そういうものがあるだろうという感覚があっても、それがあるものだと言うことを前提とした議論はしない。

真実を伝えない者、つまり潔癖でない者を批判するのに、蓋然性と言った程度で話をするのは、自らの潔癖を突き崩すことになるからだ。

更に、「或る報道」を以て全てを批判するのは、重箱の隅を楊枝でほじくるみたいなので、それもここでは控えておこう。

マスコミに対して憎悪を抱く者がマスコミに対して行うやり口に、それと同様の憎悪を私が抱くのと同じく、マスコミの一部は、それを苦々しく感じているのだろう。

こればかりは、推測であるが、この筆者はそれを感じて、このエントリを書いたのではないか。


>筆者の感覚では,マスコミが同じマスコミに対する報道で筆力を緩めることはない

と在るけれど、「私の感覚」では各種報道が毎日新聞の例の件について、その影響に見合った報道をしたと見えないし、少なくとも、二社の新聞を読んでいる私の中の真実として、この記事を見かけたことはなかった。

この言葉に、彼は皮肉を汲み取ってくれるだろうか。

「感覚」の問題だ。

感覚などは人によって異なる。そうだ、ある過激な思想な人間の「感覚」によって、私は爆死したくないし、ある内気な人間の「感覚」によって、往来で意味も分からずに刺されたくない。

この筆者は、その「感覚」にどの辺の真実性が存在すると信じているのだろうか。

>「事実だけ報道していればいいんだよ」

は、まさにその部分である。

咀嚼も嚥下もなく、それは報道関係者において最も高貴な仕事ではないかと私は思うのだ。

自らの見解、自らの結論、自らの正義等というものが、正統で誤りなく、誰よりも真実らしいなどというのは、どこに証拠が在るのだと言えるのか。自らの見解、伝えたい事実を抱き合わせにしていないと胸を張れるだろうか。

小学校の社会でも教えることだが、政治が正しいかどうかを国民は監視しなければならない。

とは言え、一般庶民は日常にかまけて、そういった情報を精査する暇はそれほどない。報道とは、その一部を代理する故に尊い。しかし、それは、輿論に於いてだ。

当然、何が正義であるかなどは誰にもその時点では分からない。

だから、我々は甲論乙駁してこれを高めなければならない。故に、色のない報道を心がけるべきではないか。いや、少なくとも、信頼される報道とは、つまりそれ以外ないのではないか。

近頃は、報道関係者とも言い難い、ラジオのディスクジョッキー崩れやら、プロレスのアナウンサー崩れが、自分には真実を見抜く超能力があるのだと信じているかの如く、驚嘆に値する発言を繰り返している。

先に書いたように、これは重箱の中の一部であればいいと思うし、重箱の中には尊敬に値すべき居る人が居ると信じている。

ペンは剣よりも強いと公言するならば、その気概を示す例を一つでも多く見たい。



と、理想主義を語ってみたものの、マスコミだって人の子だ。そして、樽いっぱいのワインの中に汚水を一匙入れれば、樽いっぱいの汚水になるのだ。

汚水。しかし、我々が真実に喉を渇かし、更なる水を求めるのであれば、それを飲まざるを得ない。

与えられた汚水を貪るのは、動物と変わらない。腹をこわさぬ工夫をした者のみ、真に渇きから免れる。

そうだ、ベーコンの言葉のパロディが出来た。

すばしこい人間は汚水を軽蔑し、単純な人間はそれを真水とし、賢い人間はそれを使用する。真実は、常に化粧をしているのだ。

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